昨日(2025年08月02日)、栃木県 足利市で足利花火大会が開催され、東武鉄道では、1年ぶりに 東武10000系列 6両が、車掌乗務で館林以北運用に入りました。
2020年06月06日ダイヤ改正で、館林以北完全 3両ワンマン化して以来、東武10000系列が館林以北の運用に入ることは無くなりましたが、去年に続き、足利花火大会の時だけ、臨時列車で走ってくれました。

この映像では、太田駅にて着発する10000系列(全9運用)、200系りょうもう号(全2運用)北千住行き、東武動物公園行きなどを撮影して来ました。
東武特急 200系りょうもう全4色の映像も載せています。
また今年から、伊勢崎線で2両運用が、朝晩の1往復だけ設定されましたが、その関係で、1番線と4番線には、「折2」(2両の折り返しの意味?)の停目と「停止位置よし」のステッカーが設置され、2番線と3番線には、停目はありませんでしたが1番線、4番線の停目と同じ位置に「停止位置指示合図」と記載されたテープが貼られていました。

10000系列は、通常館林までの運用を太田まで延長する運用や、館林⇔太田 ワンマン800系 850系(3両)のスジを使って、6両で走る運用など去年と同じ運用。
浅草発 「区間準急 館林」行きの延長運転で、太田まで2本運用入り、今年は最後の1本だけ「区間準急 太田」表示で、太田駅まで運用して頂きました。

今年も、花火大会の混雑の影響で、5分~15分ほどの遅れが生じていました。
館林~太田(館林以北全線)は、単線区間になっており、そこに臨時列車を詰め込んでいるので、1本遅れると通常運用に戻すのは最後まで難しいようですね。
上下列車の交換駅を変更したりして、臨時列車を運行するのは大変だったと思います。

今年は、サービス満点車掌さんの乗務が無かったのは残念でしたが、11267F+11264F+11265F ブツ6運行、太田駅到着後「区間急行 太田」の表示サービスなど、ファンサービスは良かったと思います。
東武10030系 2両固定編成は、18編成中、14編成がワンマン改造され、本線で運用できる2両編成は、上記3編成に加え、11268Fの4編成のみとなっています。
そんな中で、かなり貴重な存在となった、ブツ6を走らせてくれたのは感謝ですね。


azumatakeshi様の動画紹介でした。