都営12-600形12-921Fが営業運転開始されました。2025年度の12-600形は2編成目となります。
東京都電子調達システムにおいて都営12-000形の車両売却の発注予定が公表されました。
それによると2025年度の12-000形の置き換えは12-251F,12-239F,12-401F,12-431Fの4編成だそうです。これに伴って2025年度の12-600形の増備は4編成になる予定です。
(廃車順番は12-251F⇒12-401F⇒12-431F⇒12-239Fの予定)
今回の12-600形12-921F運用開始で間もなく12-401Fが運用離脱するかとみられます。(あくまで予定で12-239F or 12-431Fが運用離脱になるケースもあり)
都営大江戸線は2027年度に列車無線制御システムCBTCの運用が開始されます。それに伴い、都営大江戸線の既存車両においてはCBTCの機器を1号車と8号車の優先席付近に設置する必要があるため、優先席の位置が変更されました。これに伴い、一部の編成はCBTCの機器が搭載されて優先席の位置が変更されました。
今回も12-921Fも先日出場した12-901Fと同様にCBTCがすでに設置されていました。
西武所沢車両チャンネル様の動画紹介でした。
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