2025年10月26日

2025年10月20日 南栗橋へ検査入場した、野岩鉄道 6050系 61102F(前回検査2021年11月→検切れ2025年11月)
前回検査から、ちょうど4年で検査入場となります。
さすがに、会津の豪雪地帯を走行するだけあって、前回検査から4年も経過すると、どうしてもサビが目立っていました。
野岩鉄道6050系の列車検査(鬼怒川温泉で実施)、月検査、重要部検査、全般検査は、東武鉄道 南栗橋で実施しており、今回は、重要部検査となります。
今回の検査入場で、まだ6050系の走行が見られるのは、嬉しいですね。

昨日(2025年10月25日) 南栗橋へ行ったところ、61102Fのサビが目立っていた箇所の塗装補修(サビた箇所の塗装はがし後、下地塗り)が実施されていました。
側面のほぼ全体にわたり、かなり傷んでいた模様です。

ちなみに側面表示は「快速(会津高原尾瀬口)会津田島」の2段表示でした。(前面は回送のまま)
普段から、新藤原発→会津田島行きでも使ってくれたら面白いですね。

一方、61102Fの隣にいた21448Fは、2025年08月02日より21411Fが運用復帰後から、運用離脱気味でしたが、この日はパンタを上げ、71791Fによるホームドア輸送搬入後、撮影した際は、どこかに移動していました。
東武20400系で次に検切れが近いのが21448F(2026年05月検切れ)となっています。

また、11801F、11802Fの10000系 8両固定編成並びや、東急5000系 5110F、5111Fの準急 南栗橋並び(脱線による車両不足のはずが、1編成はT運用!南栗橋の日本語表記8秒、英語表記4秒を交互に切替)などを撮影して来ました。


azumatakeshi様の動画紹介でした。