2025年6月24日に総武本線の八街から日向間の踏切にて10トンダンプカーと列車が衝突する事故が発生しています。当該となった車両は主に千葉県内で運用され幕張車両センターに所属する6両で組まれたC606編成になります。1.2号車が損傷、特に先頭車は大破してしまい酷い状態になっていました。しかし、どうにか自走する事が出来る仮補修が現場で施されると配属先まで回送されていました。その後は7月8日になると大宮まで回送、隣接する大宮総合車両センターに緊急入場しています。約4ヶ月の時が経ち、ここ最近になって動きが出始めています。前回は4両が留置されているところを確認、その後に修繕が完了したと思われる中間2号車が連結されて5両になっていました。問題の大破した先頭車が確認出来ませんでしたが、ついに組まれると通常の6両化、廃車と新製や別の編成から抜き取るなんて言う噂があったものの、どのように復帰させたのか?などについて確認出来る車両を見ながら色々と触れています。運用復帰もそう遠くは無さそうな感じで、引き続きタイミングが合えば1号車の具体的な修繕された箇所を近くで見ていきたいと思っています。
キツネキタ様の動画紹介でした。
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