八高線の非電化区間、高麗川から倉賀野及び高崎間で運用される気動車、ぐんま車両センターに所属するキハ110系200番台、片運転台タイプのキハ111形とキハ112形の共に209号車で2両編成が11月中旬頃に運用離脱をすると引退した模様、尾久車両センターに所属する牽引を目的とした事業用電車、スーパークモヤことE493系量産、オク02編成の牽引により高崎から郡山に廃車回送配給されました。2025年5月23日は同じように2両編成で206号車が余剰となり、同形式番台としては初めて廃車回送配給、郡山総合車両センターに入場すると、その後に重機により廃車解体、スクラップになっていますが、今回で2例目となります。2025年の12月に入ると後継新型気動車HB-E220系が運行を開始した事による余剰と考えられます。同じように廃車解体となる可能性が高いものの、色々な噂が出ています。その辺りについて触れながら見送りました。


キツネキタ様の動画紹介でした。