元住吉検車区においてリニューアル工事を行った東急3000系3111Fが運用復帰をしました。
3000系リニューアル車は2編成目で日立VVVF車では初のリニューアルとなります。
目黒線、東横線、田園都市線で運行している「3000系」、「5050系(8両編成)」、「5000系」は、導入から 約20年が経過しているため、エクステリア・インテリアデザインを一新するリニューアルを行います。目黒線「3000系」は2025年秋頃、東横線「5050系(8両編成)」は2025年冬頃、田園都市線「5000系」は2026年春頃から順次、営業運転を開始する予定だそうです。
なお一部の車両においては車内リニューアルをせず、車外のみリニューアルする実施する車両もあるそうです。
東京メトロ9000系においてはB修繕を先に実施してその後8両編成化になった9115Fが運用復帰をしました。2023年度の事業計画では東京メトロ9000系において8両編成での運用を開始すると発表がありました。
当初は15編成(9109F~9123F)が8両編成化する計画でしたが、計画変更になり13編成(9109F~9121F)が8両編成化することが決まり、9122F,9123Fは6両編成のままになりました。
8両編成の9000系は9109Fのみでそれ以外の編成においては中間増結車が甲種輸送されていませんでした。
なお川崎車両においては9000系9110F、9111F、9112F、9115Fの中間2両が製造されていたことからこの4編成においては8両編成化されるとみられます。
これで残るは9110Fがまだ8両編成化されていないので近日中に実施するとみられます。これが完了となるとB修繕するとみられますが、やはり9113Fか9114Fのどちらかが先にB修繕実施するかとみられます。
西武所沢車両鉄道チャンネル様の動画紹介でした。
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