2026年01月20日

2025年12月26日 南栗橋へ検査入場した、東武野田線60000系 61606F(前回検査2022年10月→検切れ2026年10月)
昨日(2026年01月19日)南栗橋出場試運転を実施しました。
そして、本日(2026年01月20日)6両→5両化改造のため、館林津覇へ入場しました。

61606Fの前面車番は、改造工事で61506Fに変更するため貼付を省略し、車番副標を掲出しての試運転、津覇入場となりました。

南栗橋検査入場で、80000系に準じた、フルカラーLED化、茶色の座席化を実施。
東武60000系のフルカラーLED表示編成は、これで18編成中 9編成となりました。

一方、2026年01月15日 81552F 4両が、日中自走で南栗橋→館林津覇へ入場
2026年01月17日時点で、サハ64603改番→サハ83552を組み込み5両化され、本線横に留置されました。
本日パンタ上げをして「普通 春日部」表示を出していたところと、61606Fの並びを撮影できました。
次に並びが見られる時は、「61506F」と「81552F」の並びになっていることでしょう。

東武野田線(アーバンパークライン)では、2028年度末(2029年03月末)までに、80000系列 5両 25編成、60000系 5両 18編成に統一する予定で、今後3年間 5両、6両が混在運用となります。
既存車両は、60000系 18編成 6両→5両化。
8000系 16編成、10030系 9編成 計25編成は、置換え(廃車)となる予定です。


azumatakeshi様の動画紹介でした。