2026年01月22日

近畿車輛(徳庵)から2026年01月20日より、甲種輸送されてきた、東武野田線(アーバンパークライン)東武80050系 81553F(4両)+81554F(4両)
本日未明(2026年01月21日終電後)栗橋経由で南栗橋に到着しました。
これで、2025年度予定されていた、80050系 4編成の甲種輸送は、完了しました。

東武80050系は、4両編成で製造され、東武60000系 6両→5両化で余剰となる中間車サハ64600を、サハ83550に改番し組み込むことで、5両化する予定です。

既に館林津覇では、サハ83553、サハ83554が準備済の状態となっています。
中間車の組込作業は、80050系 4両を館林津覇へ入場させ、5両化する予定です。

東武野田線(アーバンパークライン)では、2028年度末(2029年03月末)までに、80000系列 5両 25編成、60000系 5両 18編成に統一する予定で、今後3年間 5両、6両が混在運用となります。
既存車両は、60000系 18編成 6両→5両化。
8000系 16編成、10030系 9編成 計25編成は、置換え(廃車)となる予定です。

この動画では、東武80050系 81553F(4両)+81554F(4両)が栗橋駅に到着~入換え~栗橋駅発車までの流れを撮影して来ました。


azumatakeshi様の動画紹介でした。