2026年04月09日
本日(2026年04月08日終電後) 東武鉄道 90000系 3編成目 91003Fの甲種輸送が実施され、東武鉄道 栗橋・南栗橋へ到着しました。
これで、前年度(2025年度)の90000系 2編成に続き、まだ公式発表が無い2026年度分の91003Fが到着となりました。
東武鉄道の新車は、年度の下期に投入することが多いですが、2026年度が始まってすぐ、91003Fが到着するのは異例なことになります。
今後、どのようなペースで投入されるのか気になるところです。
2026年度 設備投資計画の発表を待ちたいと思います。
91003Fは、現時点で実施していない本線 乗務員習熟訓練(90000系検査入出場、出場試運転のため)を実施したあと、東上線へ回送されると考えています。
今後、90000系は、東上線内、および相互直通先(東京メトロ 有楽町線、副都心線、東急東横線、新横浜線、横浜高速鉄道)での各種試運転を実施して、営業運転に入る予定です。
直通先を含め、試運転の範囲が広いのと、乗務員全員の習熟訓練となると、やはり3編成体制で実施する必要があったのではないかと考えています。
この動画では、91003Fの甲種輸送が、JR貨物 DD200牽引で栗橋駅へ到着、栗橋→南栗橋は、東武鉄道 DE10牽引で輸送する様子を撮影して来ました。
azumatakeshi様の動画紹介でした。
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