鉄道博物館に特別展示されていた東武10030系11267Fが返却のため甲種輸送が行われました。そして本日東武鉄道の公式において近鉄風カラーの東武車両が決定しました。それが今回鉄道博物館に特別展示されていた10030系11267Fだそうです。
近鉄と東武鉄道は、今般、両沿線地域の交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行します。
これに伴って近鉄1252系においては東武8000系風カラーで運行します。その一方で今春には近鉄風カラーの東武車両が運行することになります。
今回特別展示された10030系シングルアームパンタ車の11267Fがまさに近鉄カラーになって運用復帰する形になるとみられます。
南栗橋到着後近鉄カラーラッピングを実施されるとみられます。
西武所沢車両鉄道チャンネル様の動画紹介でした。
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