2026年04月11日
本日(2026年04月10日終電後)東武東上線 90000系 91002Fによる、森林公園⇔寄居間 往復PQ測定を実施しました。
91002Fは、2026年04月05日終電後、既に、東上線(森林公園⇔池袋間 往復)PQ測定を実施していますので、これで東武東上線 全線 PQ測定が完了したことになります。
PQ輪軸(黄色い車輪)は、サハ95002(6号車)の前後台車 2か所に装着しています。
東武90000系は、東上線を日中走行が可能な状況となったと思われます。
現在、東武90000系 91001Fは、2026年04月07日終電後、東京メトロ有楽町線 地下鉄線内 誘導障害試験実施のため、森林公園→和光市→新木場へ貸し出ししています。
今後は、相互直通先(東京メトロ 有楽町線、副都心線、東急東横線、新横浜線、横浜高速鉄道)で、91001Fの誘導障害試験に続き、91002FのPQ測定を実施すると思われます。
この映像は、本日(2026年04月10日終電後)91002Fによる、森林公園⇔寄居間 往復PQ測定の様子を撮影して来ました。
下記、国土交通省HPで、9000系と10000系列 非VVVF車両(20編成)を2029年3月までに全て置き換えるための税制措置(カーボンニュートラルに向けた投資促進税制)が取られている模様です。
3年で20編成となると、毎年6~7編成投入する計算になります。
正式には、2026年度 設備投資計画の発表を待ちたいと思います。
azumatakeshi様の動画紹介でした。
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