2026年04月15日
昨日(2026年04月15日)東武鉄道 90000系 3編成目 91003Fによる、本線乗務員習熟訓練(試運転)が、日中初めて、南栗橋⇔北千住 往復で実施されました。
91003Fは、2026年04月09日に南栗橋到着して初仕事が、本線の乗務員習熟訓練でした。
東武東上線 90000系は、検査入出場(羽生⇔南栗橋間)、出場試運転(南栗橋⇔北千住間)で本線を走行しますので、本線での乗務員習熟訓練が必要となります。
この乗務員習熟訓練が終われば、おそらく本線での試運転は完了し、東上線へ回送されると考えています。
今後、90000系は、東上線内、および相互直通先(東京メトロ 有楽町線、副都心線、東急東横線、新横浜線、横浜高速鉄道)での各種試運転を実施して、営業運転に入る予定です。
直通先を含め、試運転の範囲が広いのと、乗務員全員の習熟訓練となると、やはり3編成体制で実施する必要があるのではないかと考えています。
一方、2026年03月末で、MLBカラー(もしくはヘッドマーク)終了か?と噂になっていた、東武200系 206F MLBカラー。
実際、4月に入り一時運用離脱していましたが、ヘッドマークもそのままで、今週運用復帰しました。
小菅駅で、91003Fとの離合(タッチの差ですが)が見られました。
また91003Fが、春日部駅で4番線に停車→発車していく様子も追っかけで撮影できました。
春日部駅の旧3・4番線ホーム(→仮設野田線ホーム)の工事状況も少しだけ撮影して来ました。
azumatakeshi様の動画紹介でした。
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