2026年04月17日
2026年04月03日 6両→5両化 5編成目として館林津覇を出場した、東武野田線60000系 61507F 5両
昨日(2026年04月16日)5両化改造後 公式試運転を実施
本日(2026年04月17日)七光台へ回送されました。
東武アーバンパークライン(野田線)は、所定は43編成ですが、現在49編成在籍しており、内60000系 5両化改造予備を3編成と考えると、計算上3編成余剰となっている状況です。
東武野田線では、2025年度 新車80050系を4編成(81551F~81554F)導入し、既に全4編成運用開始しています。
その分の廃車は、8164Fが 1編成 廃車回送されて以降、廃車が出ていない状況からも計算が合って来ると思われます。
2026年検切れの8000系、81117F(今月 2026年04月)、8171F(2026年07月)、8165F(2026年08月)3編成が廃車候補と考えています。
8000系を優先廃車だとすると、2026年検切れの10030系、11636F(2026年09月)、11652F(2026年10月)、11654F(2026年11月)3編成は、検査入場しないと車両不足になる計算です。
東武野田線(アーバンパークライン)では、2028年度末(2029年03月末)までに、60000系 18編成、80000系 7編成、80050系 18編成 全て5両で統一される予定で、それまでの間 5両、6両が混在運用となります。
既存車両は、60000系 18編成 6両→5両化。
8000系 16編成、10030系 9編成 計25編成は、置換え(既に一部廃車)となる予定です。
azumatakeshi様の動画紹介でした。
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