運用離脱をしていた東武30000系31602F+31402Fが運用復帰しました。2月17日より車両故障で離脱をしていたそうですが、およそ2か月半で復帰をしました。
現在東上線は10両編成車両は31606F+31406F、31614F+31414Fの2編成が現在離脱をしています。(東上線所属車両は踏切事故当該の4両編成ワンマン車8000系81109Fも含めて3編成が現在離脱)
31614F+31414Fにおいては先日性能確認試運転を行っていたため、近日中には復帰できるかとみられます。
31606F+31406Fにおいてはまだ動きがないため復帰はまだ先になるかとみられます。
90000系導入においては30000系は4両編成がワンマン、6両編成は本線転用されていくとみられます。
30000系においてのギロチンドアに関しても31602F+31402Fのみとなっているので南栗橋工場に入場するとギロチンドアも消滅となります。
1. 東武東上線運用離脱関連
1) 運用離脱編成(2026年5月17日現在)
81109F : 2026年01月09日⇒踏切事故
31602F+31402F : 2026年02月17日⇒車両故障
31614F+31414F : 2026年04月12日⇒車両故障
31606F+31406F : 2026年05月01日⇒車両故障
2) 運用復帰
31602F+31402F : 2026年05月02日
西武所沢車両鉄道チャンネル様の動画紹介でした。
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