2026年05月30日

2026年05月22日 東武野田線(アーバンパークライン)初石駅付近で、車と衝突する踏切事故が発生しました。
当該編成は、東武60000系 61618F(フルカラーLED化編成)で、急行 大宮行きでしたので、初石駅を通過する速度で走行していたと思われます。
本当に、踏切が鳴ってからの車の侵入はやめて欲しいと思います。
万が一、踏切内で停車してしまった場合は、非常ボタンを押すことを忘れないようにして欲しいです。


本日、七光台の屋外に留置されていましたので損傷状況の詳細を確認して来ました。

◆61618F 損傷状況
クハ61618-モハ62618-モハ63618-サハ64618(損傷)-モハ65618(損傷)-クハ66618(損傷)

◆61618F 損傷状況詳細
①前面 スカート損傷あり(スカート部分撤去)
②前面 車両本体下部 損傷あり
③側面 車両本体(ドア高さ付近まで)にも損傷あり(クハ66618方から3両目まで)
④側面 床下機器 損傷あり(クハ66618方から3両目まで)
⑤2両目 モハ65618 空気バネ(エアサス)破損、エアー抜け(車体若干傾き)

2両目 モハ65618の空気バネ(エアサス)破損、エアー抜け(車体若干傾き)については、空気バネ部品の交換が必要になりそうです。
七光台でジャッキアップでできるのか、南栗橋で車体吊上げが必要なのか分からない状況です。
アルミ車は、8000系のような鋼鉄車と違い塗装がないため、ある程度補修したとしても、側面の傷が残ってしまう恐れがあります。


azumatakeshi様の動画紹介でした。